検索エンジンの上位表示施策、いわゆるSEO対策コンサルティングを実施した際の話。
ネット業界ではよくある話だし、できる人は自分でやっているので、対価をもらうサービスとしての差別化は、「コンサルティング」での差別化しかない。
よくあるSEO対策コンサルティングは、「上位表示」を成果点として、そこをゴールに設定する。
でもクライアントの最終ゴールはそこではないのだ。
そこから先、資料請求だの商品購入だの、「その先」の到達点があり、それがゴールになっている。
だから、上位表示する施策(狭義のSEO対策コンサルティング)と同時に、いざ上位表示されて、対象のサイトに多数の流入が生じた場合の「その先」対策としてのクリエイティブのコンサルティング(同じく、広義のそれ)をセットで提案する。
これが差別化であり、またクライアントから「銭を取れる」内容になるはずだ。
インターネットユーザーは、依然として「検索」から始める人が多いだろうし、SEO対策、上位表示の意味はまだまだ有効だ。
そしてその先も含めたSEOコンサルティングに気づいているベンダーはまだ少ない。ここにチャンスありでしょうが、コンサルティングを始めるためにはまずは分析が重要で、検索上位表示している上位20位以内のサイトを分析することが重要なのですが、ほとんどのSEO会社は、上位10位以内を分析する会社がおおいいようです。
あるSEO業者は、とても良心的な会社でトラフィックに対して課金するようである程度のトラフィックがなければ費用がかからないようでとても素晴らしいサービスだと思いました。本物のサービスを提供する会社はそんな自信に満ち溢れたサービスを提供するのでしょう。
SEOを通じてたくさんのお客様とお会いできる機会がとても素晴らしい時で、様々な経済の情報交換を通じてお互い高めあう事ができるのです。私達の知識を共有させていただき、クライアントの効果を最大化するには、SEOコンサルティングが必要でしょう。